和風デザイン記事を書く上で気を付けている事


和風デザイン記事を書く上で気を付けている事


和風デザイン記事を書く上で気を付けている事

和風×デザインに特化したブログを数年続けております。
記事を書く上で気を付けている事をまとめてみます。

スポンサーリンク

和風デザインブログを運営する上で気を付けていること

書籍は必ず複数読む

歴史文化に関する事は明らかになっていない事が多くあります。
なので、一冊読んでそれが正しいと決めつけるのは危険。必ず複数の本を読んで共通する事を紹介しています。
読んでいる本は以下の記事で不定期ですが紹介しています。良ければ!

大体月に5~6冊程度読んでいます。もっと読めればいいんですけど、読むの遅くて。
これらのブックレビュー系記事でも、正直な感想を書くように心がけています。何でもかんでも絶賛はしませんし、物足りない時はそう書きます。
「○○なものを探している人には合うかもしれない」という言葉も添えて。

ネットより本を信頼している

書籍
書籍の場合は、研究者の方が執筆している場合が多いですし、参考文献も明記してあります。ネットの場合は、出所が明記されていない記事は、基本的に半信半疑ですね。今はネット検索すればなんでも手に入ると言われていますが、和風ジャンルについてはそうでも無いんです。文章の説得力の面でまだ書籍に軍配があがります。

年配の研究者の方々はネットに親しくない可能性も大いにありますしね。
ウチのブログの内容を無断転載しているような記事も見かけますし・・・。
情報にしっかりとした根拠があるページは参考にさせて頂いています。

参考文献を明記する

ネットより本を信頼していると書いたものの、「自分もネットで公開しているじゃないか!」と突っ込まれてしまいそうです。
なので、文末に参考文献を明記するようにしています。

これ自分のメモにもなっていいんです。「あの件はどの本に載っていたかな??」と
なった時にブログ記事を見れば思い出せるという。

趣旨に合わない物は紹介しない

有り難い事に、「ブログで紹介して下さい」系のお問合せを頂くことが増えてきました。
ですが、ブログ趣旨に合わないものは紹介しないようにしています。若干の心苦しさもありますが、読者目線で見た時に違和感があると思うので。
1記事書くのにも時間と労力を要する事をご理解いただければと思います。

なるべく正式名称で

ネット記事の場合、SEOの観点からあえて略称を記載する場合が多くあります。
私もいつも悩むのですが、略称を載せる場合にも、正式名称を必ず記事中に書くようにしています。割合的には「正式名称>略称」となるように。

例えば、Illustratorと書くか、イラレなのか、イラストレーターなのか。
記事タイトルにはIllustratorと書いて、文章中の補足的な内容でイラレと書いたりしています。この辺は悩みどころですが、とにかく、正式名称は載せています。

制作環境大事!

Illustratorのチュートリアルを載せることも多々あります。
そこで気を付けているのは、制作環境を載せること。
バージョンの差により、機能が異なる場合があるので、制作環境の明記は大事だと考えます。あとは、WindowsなのかMacなのか。
最近はだいたいWindows+IllustratorCS6で和素材作っています。
チュートリアル系のブロガーさんは最新版を使っている人がほとんどだと思いますが、ウチのCS、まだ頑張れると思うんです・・・。

最後に

持論や私はこうしています系の記事は書かないのですが、たまにはいいかと思い書いてみました。今後増えるかもしれないし、増えないかもしれません。
あと、ブログでは顔文字やネットスラングも使わないようにしています。「www」とか数年後見た時に悶絶しそうな表現は避けています。他のSNSでは使いますけどね。
誰の参考になるのか分かりませんが、ブログ運営上気を付けている事でした!

和風デザイン勉強会