以前、ペプシのTVCMが格好良すぎて記事で紹介しました。その続編が放送されたので、今回もご紹介します!
ペプシCMに登場する「犬」の過去にスポットが当たっています。
現代版桃太郎の「犬」とは何者なのでしょうか・・・?
ペプシネックス ゼロ『桃太郎「Episode.2」』篇
前回の記事では、Episode.1についてまとめています。Episode.1は鬼に負けた桃太郎が宮元武蔵の元で修行をするストーリー。
気になる方はこちらからどうぞ。
そして今回は「犬」さんのお話。現代版桃太郎に登場する犬とは何者なんでしょうか?
現代版桃太郎の「犬」は「犬」じゃない
はい。どうやら犬さんは犬じゃないようです。
まずはこちらをご覧下さい。
これまでのCMの内容もペプシサイトにて確認することができます。
なんと、ここで登場する「犬」は人間なのですね・・・!
Episode.1の記事で「桃太郎はスーパーヒーローではない。チャレンジを続ける一人の人間。」と書きましたが、犬も人間なのですね。90秒のCMから読み取るには限度がありますが、気になった事があるので掘り下げてみたいと思います。
狼に育てられた犬
自らを「犬」と名乗るこの青年、狼に育てられていました。
なぜ狼に育てられたのに「犬」なんでしょうね??疑問に思った人はいませんか?
人間じゃない。狼じゃない。
ここで、個人的な憶測を書いてみます。あくまで個人の妄想ですからねー。
狼に育てられた人間。
彼は人間であって人間ではない。
狼であって狼ではない。
そんな「人間でも狼でもない自分」=「犬」と表現したのではないでしょうか。言い方を変えれば「人間でもあり狼でもある」んですけどね。
とにかく、「どちらでも無い・どちらでもある」自身を別の言葉で表現したら「犬」になったのではないでしょうか。(・・・深読みしすぎですかね?)
全てを奪われた犬。形見を身に付けいざ鬼退治。
鬼に全てを奪われた犬は、母親の形見を身につけ鬼退治へ向かいます。現代版桃太郎の犬さんは壮絶な過去を持っていたのですね。。。
現代版桃太郎は犬を従えてはいない
Episode.2のキャプチャをもう一度ご覧下さい。
桃太郎は傷ついた犬を支えていますね。家来として従えているのではなく、同士・仲間として鬼退治へ向かうのではないでしょうか。
昔話の桃太郎では「お腰に付けたきびだんご一つ私にくださいな~」ときびだんご欲しさに桃太郎について行った雰囲気ですが、ペプシCM版はそれぞれにストーリがありそう。
最後に
このCMのテーマは「自分より強いヤツを倒せ」。同じ目的を持つ仲間と強いヤツに向かっているのだと思います。
今後、サル、キジのストーリーも続く事が予想されます。
二人の過去にも要注目ですね!!
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